【二十四節気】もぞもぞと虫が動き出す2017/03/05

こんにちは、明大前のトレーニング&コンディショニングスタジオ スタジオアンの河合です。

 

今日は、二十四節気の「啓蟄」。

春分から数えて3番目にくる二十四節気の1つです。

 

啓蟄は、地中に眠っていた虫がそろそろ動き出すぐらいに暖かくなってきたことをイメージする言葉ですね。

 

とはいえ、もともと二十四節季は、太陰暦をベースにしているのでちょっと時期ずれしてしまい、まだまだ朝晩は冷え込んでいます。

日中との温度差でちょっと体調を崩してしまっている方も多いのではないですか?

 

だんだん暖かくなってくるけど、まだまだ寒いこの時期にちょっと気にしてみることなどをピックアップしました。

 

 

布団の中でストレッチ

寒い朝には、布団の中でゆっくり背伸びをして夜の間に固まってしまった筋肉をストレッチしてあげると良いですよ。

突然起き上がらないで、お布団の中でもぞもぞと身体を動かして少し筋肉を緩めたり、血流を促してから起きあがりましょう。

そう、地中に眠っていた虫になったつもりで。

 

怒りをコントロール

身体がこわばっていると怒りっぽくなるともいわれています。

イラっとしたらまず深呼吸をして気持ちを和らげたり、背伸びをして身体を解放してあげましょう。

また、怒りは肝臓に負担をかけるともいわれています。

 

肝臓が頑張りすぎると、肝臓が過剰に働き余計にイライラしやすくなるので、肝臓を落ち着かせることも大切です。

 

肝臓を助ける食べ物を

怒りや温かくなり急に活動的になったりで、肝臓が過剰に働きいているときは、肝臓を落ち着かせるために「苦み」のある食べ物を食べるようにしてみてください。

時期的には、菜の花などが良いですね。

 

逆に頑張りすぎて肝臓が疲れてしまっている。なんだか元気がない、怠いなんて時は、働きを助ける「酸味」のあるものがおススメ!

レモンやキウイなどのフルーツや、梅干しなどで肝臓を助けてあげてくださいね。

 

あと1ヶ月もすれば、春も本格的になりますね。

春に向けて少しずつ身体の準備してみてはいかがですか?

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