ダイエットは成長思考で行こう!2017/04/18

こんにちは、明大前のトレーニング&コンディショニングスタジオ スタジオ菴の河合です。

 

「あの人は元々痩せ体質だから」

「あの人は元々筋肉がつきやすいから」

そんな言葉で、痩せられない(と思い込んでいる)自分を慰めていませんか?

 

すべての女性(もちろん男性も)に素敵なボディになる素質があります。

思考を変えてキレイを目指してみましょう!

 

固定思考を切り替える

モデル体型を目指していても、心のどこかで「私は、〇〇だから無理だなぁ」なんて、自分に素質がないとあきらめる。

このような「私はどうせ無理!」という思考は、継続する力を妨げてしまいます。

 

身体の変化は昨日やったから今日痩せるというような即効性のあるものではなく、最低でも1ヶ月以上という長い時間をかけて起こります。

 

継続できないことがダイエットの一番の問題なのです。

取り組む前から、「無理」と思っていては、成否にかかわらずダイエットを最初から諦めているのと一緒。

 

まず最初に「自分も頑張れば絶対素敵なボディになれる」という成長思考に切り替えましょう。

 

自分を知る

頑張るといってもただがむしゃらにやればいいというものでもありません。

例えば、下半身の筋肉太りの人が必死に食事制限したり、脂肪で太っている人が食生活は変えずに筋トレだけをしていても、あまり効果は期待できません。

 

脂肪太りなのか筋肉太りなのか、食べすぎなのか運動不足なのか。

まずは、自分自身を知ることから始めましょう。

 

食べすぎならば食事をコントロールする必要がありますし、筋肉太りなら姿勢や骨格からアプローチする必要があります。

 

まずは、努力する方向性を見極めてから努力すれば、効果が上がりやすくなりますよ。

 

 

食事や運動以外にも目を向けて

ダイエットと言うと食事制限や激しい運動というイメージにすぐに結びつきますが、それだけだと効果が期待できません。

 

例えば、食事の量が極端に増えて太ってしまったなどの場合、単純に考えれば食事を減らせばいいのですが、「なぜ食事の量が極端に増えたのか」にも目を向けましょう。

 

ストレスや不規則な生活で食事が増えているのであれば、食事量を抑えるとかえってストレスが溜まって反動が大きくなるので、そもそものストレスを解消したり、生活を変えるのが先になります。

 

ダイエットは生活全体を変えていく方が効果的なので、視野を大きくしてみましょう!

 

 

楽観的に前向きに

我慢をするタイプのダイエットは大変なので、ついつい何かを食べたりしますよね。

食べてしまうと、「やっぱり私はダメ!」となってしまう悲観的な方は、そこから雪崩式に食べ始めてしまいます。

 

そうではなくて、なぜ食べてしまったのか考えるのが大切ですよ。

 

友だちとご飯を食べに行くとどうしてもスイーツを食べてしまうのであれば、その日は少し身体を動かしておくとか、ヘルシーなスイーツも食べられるお店を探しておくとか対策を立ててから行けば気にせず楽しめますよね。

 

 

いかがでしたか?

「継続は力なり」

まずは、続けられる思考を持つことから始めてみてください。

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