誘惑を上手にやり過ごす4ステップ2017/04/11

こんにちは、明大前のトレーニング&コンディショニングスタジオ スタジオ菴の河合です。

 

ダイエットしていると何故か甘いものや脂っこいものが、急に食べたくなったりすることないですか?

 

ダイエットを頑張れば頑張るほど、甘いものや脂っこいものの誘惑はドンドン増してきますよね。

我慢してダメだ!ダメだ!と思えば思うほど気になってきます。

 

実はこれ「皮肉なリバウンド効果」といって、禁止すればするほど頭から離れなくなってしまうという現象で、禁止(我慢)することでは回避できず、誘惑に負けてしまいます。

でも、ダイエットを成功させるためには、この誘惑を上手にやり過ごす必要があります。

そこで、その誘惑に対処するための4ステップをご紹介します。

 

ステップ1 誘惑への気づき

ダイエットをしていると「ケーキが食べたいなぁ」とか「ラーメンが食べたいなぁ」という気持ちがムクムクと持ち上がってきますよね。

 

その時に、ダイエット中だからダメ!と禁止してしまうとケーキやラーメンが頭に残って、かえって気になってしまいます。

すると、ケーキやラーメンを無意識に目で追うようになりテレビやインターネット、街角などでドンドン目に飛び込んでくるようになります。

 

結果、誘惑に負けて、「今日だけは」とか「明日から我慢する」となってしまうわけです。

 

ステップ2 誘惑を受け入れる

食べたいと思ってしまった気持ちは、ダメダメと否定するのではなくて

 

「ずっと我慢してたし仕方ないよね。」

 

というふうに食べたいと思っている気持ちをそのまま受け入れましょう。

 

禁止することはかえって余計に気になってしまうということを思い出してください。

 

 

ステップ3 行動の選択

このステップが一番大切です。

誘惑を受け入れたらやらないと我慢するのではなく、別のアクションを起こします。

 

例えば、

甘いものが食べたいなら、紅茶にはちみつを入れて甘みをつけて飲むとか

ラーメン屋の前を通って食べたいなと思ったなら、同じ麺類のそばを食べるなどです。

 

ぐっと我慢すると余計にそのことが気になりだすので、何か違う行為で代用してしまいます。

行動を切り替えることで欲求をやり過ごすのです。

案外、お腹が満たされれば欲求も落ち着くようになります。

 

ストレスなどによって欲求が強くなっていることもありますから、運動が好きならば運動してもいいし、カラオケに行くなどストレスを上手に発散するという方法も行動の選択になります。

 

ステップ4 目標を思い出す

また、何度も誘惑に駆られたら、なぜ自分がダイエットしているのかという「目標」を思い出しましょう。

 

目標の先にある結果を思い出すことで、そちらに気持ちをシフトさせて目先の欲求から気持ちを切り替えます。

目標の体型をイラストにしたり、お気に入りのタレントさんの画像を持ち歩いて、誘惑に負けそうになったらそれを見るというのも上手にやり過ごす秘訣ですよ。

 

なので、目標もなくただ「痩せたい」では、なし崩し的に元に戻りやすくなります。

 

最初にしっかりと目標を立ててることで、誘惑を上手にやり過ごせるようになるので、まずはしっかり目標を立てて頑張ってください。

関連する記事

今月よく読まれている記事

最新記事

カテゴリー