猫背が改善されると得する4つのこと2017/04/07

こんにちは、明大前のトレーニング&コンディショニングスタジオ スタジオ菴の河合です。

 

パソコンやスマートフォンをよく使っているためか、背中が丸まって首が突き出たような姿勢の方が多くいますよね。

 

猫背や反り腰など姿勢を気にしてパーソナルトレーニングを始められる方もいらっしゃいますが、仕方ないなぁとあきらめている方もいるのではないでしょうか。

 

でもちょっと待って!

猫背で損していることに気づいていますか?

 

では、実際に猫背を改善することでどんなメリットがあるのでしょうか。

 

呼吸が楽になる

猫背は、肋骨部分がお腹の上に乗っかるような体制になるため、みぞおちがつぶれたような格好になるので、呼吸が自然と浅くなってしまいます。

 

呼吸が浅くなると酸素量が低下してくるので頭にも酸素が回らなくります。

なんだか集中力できないなぁとか、欠伸が頻繁にでるなどの経験はないですか?

 

丸くなった背骨を伸ばし胸を張ると、肋骨と腹部の圧迫がとれ、しっかりと酸素を吸えるようになります。

深呼吸だけでなく、常に酸素を取り入れることで、身体の隅々まで酸素が行きわたり頭も気持ちもスッキリしますよ。

 

肩や首、腰への負担が軽減される

最近女性のお客様で、「ストレートネック」って病院で言われましたということをよく聞きます。

背骨は、もともと衝撃を吸収するために、決まった前後のカーブを描いていますが、このカーブが失われて真っ直ぐになる状態のことで、首や肩周りにかなりの負担がかかっています。

 

また、同様に腰部の背骨のカーブが狂うと、腰の張りに繋がります。

 

猫背になることで慢性的に背骨が丸まると、それをカバーしようと他の背骨のカーブを変え、その周りの筋肉が緊張してそれぞれの部位の張りや凝りとなるわけです。

 

丸まった背骨を元のカーブに近づけるだけでも負担は軽減されますよ。

 

デキる人アピールになる

一昔前に、「高学歴・高年収・高身長」の3高という言葉がありましたが、人は

“身長が高い” = “能力も高い”

というイメージを潜在的に持っており、身体の大きな相手には、畏敬の念を抱きやすいのだそうです。

 

このイメージは、”背の高さ” だけではなく、”身体の大きさ” にも当てはまります。

 

背筋を伸ばして胸を張り、少しでも身長を高く身体を大きくみせるだけで、なんだか”能力の高いデキる人”というイメージを相手に与えることができますよ。

 

自信がつく

落ち込んでいると、背中が丸くなりうつむき加減で身体全体が委縮してしまいますよね。

逆に楽しくてワクワクしているときは、前を向いて身体全体が大きく開いていませんか?

 

心の状態と身体の状態は密接に関係しており、心の状態に姿勢が左右されてしまっているわけです。

 

「逆もまた真なり」

 

猫背で委縮した身体は心まで委縮させ、背筋を伸ばして胸を張れば心も前向きになり自信もわいてくるようになります。

 

「自信がない」人ほど、身体だけでも「自信がある」状態を作っていけば心が身体の状態になじんできます。

 

「できる人」と並んで「自信がある人」と周りからも見られやすくなるので一石二鳥ですね。

 

 

 

猫背を改善すれば、身体だけでなく心や、周りの見る目も変わってくるって、知ってましたか?

猫背だとそれだけ損していたということですね。

 

ただ、常に胸を張ってと意識していても気が付けば元に戻ってしまいますよね。

一時的に一部の筋肉をコントロールしても長続きはしません。

 

猫背になっている原因をきちんと把握して、修正することが一番の近道。

早く自分の身体を把握して、得しちゃいましょう!!

 

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