【素朴な疑問】希望を言ったり質問してもいいの?2017/03/29

こんにちは、明大前のトレーニング&コンディショニングスタジオ スタジオ菴の河合です。

 

今日の素朴な疑問は、「希望を言ったり、質問してもいいの?」です。

こちらも、意外に聞くお話です。

 

質問するといけないのでは?とか、最初はこういったけど目的も変わってきたんだけど言ってもいいのかな?なんて悩んだことはないですか?

 

トレーナーはパートナー

トレーナーを先生と呼ぶ方もいらっしゃいますが、トレーナーは運動に関して指導することはありますが、あくまでもパートナーという位置づけだと私は思っています。

 

確かに、運動やトレーニングという面では色々な勉強をして知識はありますが、学校のように教える・教えられるというような関係性ではなく、目標に向かって一緒に頑張るための「サポートをする存在」ととらえてもらうと良いのではないかと思います。

 

知識レベルをアップする時間

セッションは、トレーニングだけでなく知識レベルをアップする時間でもあります。

 

セッションは、多くてもせいぜい週2回ぐらいが限界ですよね。

1週間168時間のうち多くても2時間ぐらいで、大きく身体が変化することは難しいです。

 

後の166時間をどう過ごすかがカギになってきます。

ですから、その166時間をもっと有効に過ごすための知識レベルをアップする時間でもあると思って、どんどん質問をしてください。

 

決して安いお金ではないので、最大限有効に使ってくださいね。

 

テレパシーでは、伝わらない

残念ながら、トレーナーはエスパーではありません。

 

「もっと汗をかきたい!」「もっと筋肉痛を経験をしたい!」という思いがあるのであれば、希望を伝えていただいて初めてわかることもあります。

 

また、最初の希望がダイエットだったけれど、引き締めたいので筋肉をしっかりつけたいなどに変わることもあります。

 

そんな時は、遠慮なく希望を伝えてくださいね!

 

 

セッション中は、ご希望に合わせてメニューを組んだり、必要な情報をお伝えしますが、トレーナーが絶対ではありません。

 

むしろ、色々なお話をしていく中で充実した内容にしていくことが必要だと考えているので、遠慮なく希望を伝えたり、質問をいっぱいしてくださいね!

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